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移住・田舎暮らしのステップ  〜実現方法〜

1 決意編

STEP1 気持ちを固める  STEP2 周囲の理解  STEP3 こだわり  STEP4 スタイル

2情報収集編

STEP5 地域情報  STEP6 体験者の声  STEP7 仕事探し  STEP8 支援制度の確認

3体験編

STEP9 体験・お試し

4不動産見学編

STEP10 物件を探す  STEP11 理想のカタチ

5田舎暮らしスタート編

STEP12 新生活への備え  STEP13 地域へ  STEP14 暮らしの情報収集

1 決意編

田舎暮らしへの第一歩は暮らしの具体的イメージを固めるところから。
田舎暮らしで何をするのか、どのような暮らしをしたいのか整理しよう。

STEP1 気持ちを固める

夢を現実に。

田舎暮らしへの憧れを現実のものにするために、しっかりと夢や希望を整理しよう。その地域で何がしたいのか具体的な目的や暮らしのプランを考えて、田舎暮らしを決意しよう。

STEP2 周囲の理解

暮らしは人生そのもの。

家族やパートナーの都合を含めた夢の実現を考えられるのがベスト。人生に欠かせない大事な決断は周りの理解をしっかりとろう。

STEP3 こだわり

ゆずれない住まいの条件。

譲れない住まいの条件をリストアップしよう。ただし、細かい条件を書き連ねるのはおススメしない。むしろどこまでこだわりを捨てられるかという視点でこれだけはというものを3つ程度に絞り込んでみよう。

STEP4 スタイル

定住 or 二地域居住?

田舎暮らしのスタイルは大きくわけて2つの選択肢がある。移住するのか、今の家も残しつつ二地域居住を選択するのか?今の自分、家族の都合などに合わせたライフスタイルを見極めよう。

・<定住向き(蓼科企画不動産情報)>
 里山エリア物件情報
 街なかエリア物件情報
・<二地域居住向き(蓼科企画不動産情報)>
 別荘・リゾート物件
 街なかマンション・リゾートマンション 

2 情報収集編

現地を見に行くまでにできる情報収集は最大限活用しよう。できるだけ住みたい地域に絞って情報を収集していくのがおススメ。

STEP5 地域情報

長野県・諏訪地域の移住情報

<窓口>
①ふるさと回帰支援センター長野県専用ブースを活用する
 東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館6F
 電話:03-6273-4401
 ふるさと回帰支援センターHP

②長野県移住・交流窓口
 -長野県移住・交流センター銀座(東京)  
 -長野県移住・交流サポートデスク名古屋市栄(名古屋)
 -長野県移住・交流サポートデスク大阪梅田(大阪)

<インターネット>
 -田舎暮らし楽園信州ちの
 -長野県原村
 -楽園信州るらふじみ
 -楽園信州諏訪で暮らす
 -田舎暮らし楽園信州
 -信州諏訪暮らし~暮らし応援サポートセンター~
 -信州田舎暮らし・信州に住まう  
 -ニッポン移住・交流ナビ(長野県地方)  
 -長野県 田舎暮らし案内人のご案内

<パンフレット>
 -楽園信州「信州に暮らす。」パンフレットPDF
 -原村移住案内パンフPDF
 -下諏訪町移住ガイドブック~信州下諏訪町で暮らす。~

<雑誌や書籍>
 『田舎暮らしの本』
 『KURA』

STEP6 体験者の声

先輩移住者の話を聴く

 -楽園信州ちの「移住者のこえ」  
 -田舎暮らし楽園信州:原村「移住体験の紹介」
 -楽園信州:るらふじみ「移住者インタビュー」
 -楽園信州諏訪で暮らす「移住体験者の声」 
 -楽園信州「移住者が語る信州」

STEP7 仕事探し

毎月の収入をきちんと確保

子育て世代や現役世代の方には、移住を本格的に決める前にきちんと仕事のあて、就職先を決めておきたいところ。仕事のあてもなく移住を先にしてしまうのはリスクが大きいため、生計を何で立てるのかきちんと考え行動しておきましょう。

ハローワーク諏訪
ニッポン移住・交流ナビ「仕事情報」
ふるさと回帰支援センターの雇用情報

⑤ 農業・林業に就きたい
 -日本農業法人協会
 -長野県林業労働力確保支援センター

⑥ 60代からはシルバー人材センターへの登録など
 -茅野広域シルバー人材センター
 -岡谷下諏訪広域シルバー人材センター
 
信州田舎暮らし・信州に住まう「仕事の探し方」

⑧ 全国移住相談窓口の雇用情報

など雇用情報を収集し、早い段階から行動に移すのがおすすめ。

STEP8 支援制度の確認

移住支援制度の活用

 -諏訪郡原村移住支援情報
 -諏訪郡富士見町移住者支援制度

空き家バンクの活用
 -楽ちの空き家バンク登録
 -原村空き家バンク
 -下諏訪町空き家バンク
 

その他
 -国土交通省すまい給付金
  

3 体験編

住みたいエリアで実際に体験することで、田舎暮らしが自分に合うか、これまで想定していた暮らしに無理はないか体験できる機会を積極的に利用してみることで、田舎暮らしがぐっと身近なものとして感じられます。

STEP9 体験・お試し

現地体験は貴重な機会

田舎暮らしへの憧れを現実のものにするために、しっかりと夢や希望を整理しよう。その地域で何がしたいのか具体的な目的や暮らしのプランを考えて、田舎暮らしを決意しよう。

<1日~数日>
田舎暮らし体験ツアー・体験プログラム参加
 -楽園信州ちのイベント・ツアー情報
 -ふるさと回帰センターイベント情報
 -ニッポン移住・交流ナビ最新イベント・プログラム情報
  

<1週間単位~>
ウィークリー・マンスリー貸家物件利用
 -新しい形のセカンドハウスOTONARI(諏訪郡原村)
 -阿Q~はなれinn 八ヶ岳~(諏訪郡原村)

<1ヶ月以上~>
田舎暮らし体験住宅
茅野市移住体験住宅のご案内

貸家・アパートなどに住んでみるなど、体験の仕方はさまざま。1泊から1ヶ月、1~2年という期間を設定している自治体などもあるため、いきなり田舎暮らしをすることに不安を感じる方は利用を検討してみてはどうだろうか。

4 不動産の見学編

これまで収集したインターネットやパンフレットではわからない物件の周りの雰囲気、町並み、駅やスーパー、学校、病院など生活をするうえで必要な住環境は住宅以上に大事な要素。住まいのこだわりで絞ってきた物件を実際に見学しつつ、住環境をよく確認しよう。

STEP10 物件を探す

現地物件探しスタート

蓼科企画の不動産物件情報 
条件を絞り込んで物件探しはこちら

STEP11 理想のカタチ

理想の暮らしに近づける

実際の物件を見学し、自分の田舎暮らしのライフスタイルを確認しながら、理想の住まいを選択して欲しい。

・諏訪・蓼科居住エリアの特徴と物件紹介
 街なかエリア 
 里山エリア
 別荘・リゾートエリア

5 田舎暮らし生活スタート編

田舎暮らしを始めたばかりの頃は思いもよらない出費や実際の生活に沿った支出がでてくることを想定しておこう。

STEP12 新生活への備え

新生活をスムーズに始めるための準備

新生活を始めるには引越し費用はもちろんのこと、家の補修が必要になったり、交通機関が都会ほど整っていないため、自家用車が一人1台必要になったりともの入りになりがち。インターネットをうまく利用した買い物なども利用が増えることが言われているので、車の運転免許やパソコンなどはあったほうがよいと言える。
それまでの持ち家を売却し、移住費用に充てるなどしても、自己資金で300万円くらいの備えを残すようにするとまずは安心です。

STEP13 地域へ

ご挨拶まわり

引越したら、ご近所、その地域の地区など関係者への挨拶まわりをしよう。地域社会との円滑な関係を最初にしっかりと育もう。

STEP14 暮らしの情報収集

暮らしに必要な情報を集めよう

生活の中のちょっとした都会との違いや寒冷地ならではの注意すべき点は、暮らし始めてからわかるもの。自分の住んでいる地域の情報を市役所で集めたり、地域ブログやポータルサイトなどを読んだりして情報収集は欠かさないようにしよう。

たてしなの時間
移住・中古別荘・田舎暮らし生活の知っておきたいQ&Aブログ 
楽ちの倶楽部(移住者のための交流コミュニティ)
 
茅野市役所
原村HP
富士見町HP 
諏訪市HP
下諏訪町HP